
一写一会サロン・かちねこ
Issha-ichie-salon Kachineko
あなたのスマホ写真に
本当の『あなた』はいますか?
数千枚もの 鮮やかな思い出
家族の写真
旅先の風景
美味しかったランチ
でも、
今ここを生きるあなた自身を
主役として丁寧に映した写真は
驚くほど残っていない。
あったとしても、
急いで撮った自撮り
盛りすぎた加工写真
誰かの期待に応えようとした笑顔
私は50代になって気づきました。
本当に残しておきたいのは
「若く見える私」ではなく
「今を生きている私」
だったのだと。
本当のあなたは
カメラロールのどこにいますか?
スマートフォンが写し出す画像は
残酷なほど高精細です。
効率よく処理されるデジタルの嘘
アプリ加工で「若く見える私」が
当たり前になってしまうほどに、
今ここを生きるあなたが
後回しになっていませんでしたか?
あなたが探していたのは
若さや美しさよりも、
自分自身を大切に扱う時間
だったのかもしれません。
もし、
そのための場所があるとしたら...
あなたを包む、光のシェルター
写真は、
単なる飾りではありません。
「かちねこ」は、
右から左へ処理するような
効率重視の写真館ではありません。
看板のない小さなサロンのような
日常のすべてのノイズを遮断した
貸切の空間で、
あなたという存在を世界一丁寧に
大切に扱うための撮影サロンです。
そして何より「かちねこ」の撮影は
いわゆる記念写真ではありません。
写真は、何度もシャッターを重ね
あなたと私の「呼吸」が合うことで
どんどん深く、嘘のない姿へと
馴染んでいくものだからです。
衣服を季節ごとに着替えるように
あなたのビジネスのステージが
変わるたびにこの光のシェルターへ
還ってきてください。
4ヶ月に一度、半年に一度、
自分の格を調律し直す。
回を重ねるごとに、
自分を丁寧に扱う時間が
自然と馴染んでいくでしょう。
人生の節目だけではなく
新しい挑戦を始めるときも
迷いが生まれたときも
少し立ち止まりたくなったときも
また、この光のシェルターへ
還ってきてください。
あなたを一番美しく写すために
選んだ優しく光を集めるレンズ。
そして、LEDの冷たさとは違う
熱と匂いを含んだ大らかな定常光。
あなたの生き様と真剣に向き合い
光をミリ単位で調律していきます。
優しい「光のシェルター」へ
一歩足を踏み入れたとき
デジタル社会で生きるために
必死に纏ってきたあなたの
「完璧な鎧」は、そっと解かれ
ファインダーの向こうには
あなたが生きてきた確かな
「芯(うつくしさ)」が残ります。
完璧な私を演じる役割をここに預け
あなたは、自分の人生の
「真の主役」へと還るのです。
【光のシェルターへの招待状】
ここまで
読み進めてくださったあなたは
自分自身を大切に扱う時間の価値に
すでに気づき始めているのかもしれません。
もしよろしければ、
まずはLINEでお会いしましょう。
ここでは、
「撮られ方」ではなく
「今を生きる私をどう残すか」という視点を
静かにお届けしています。
・写真家の視点
大人の女性の佇まいについて
・デジタル時代の視点
写真との向き合い方について
・かちねこ便り
今を生きる小さな選択の記録)
そんな小さな便りを
ゆっくりとお届けしています。
完璧な私になるためではなく、
今を生きる私を大切にするために。